株式会社データック 採用セミナーのご案内(オンライン開催)
2026年9月1日(火) 18:00〜19:00

データックの事業や働き方にご関心をお持ちの方を対象に、オンライン採用説明会を開催いたします。
本説明会ではEpidemiology Group(Epi)の川﨑による会社・疫学部門の紹介に加え、Project Management Excellence(PME)のGroup Manager 若林による講演「臨床の先に、キャリアはどう広がるのか」をお届けします。
理学療法士から研究者、マネージャー、そしてプロジェクトマネジメントの専門家へと歩んできたキャリアをたどりながら、各ステージで活用できた臨床経験と、新たに習得が必要だったビジネススキル、そしてプロジェクトマネジメントの専門家として今後実現したいことについてお話しします。
さらに、若林と藤本修平さんによるパネルディスカッション「企業で活躍する医療従事者・研究者とは ―Datackで積める経験とキャリア」を実施します。
藤本さんのキャリアをご紹介しながら、臨床経験と疫学・公衆衛生の知識を企業での成果につなげるために何が必要か、研究ができる人と企業でプロジェクトを推進できる人は何が違うのか、医療従事者・研究者が企業で活躍するにはどのようなビジネススキルが求められるのかをお伝えします。
臨床経験を生かして企業でキャリアを広げたい理学療法士・作業療法士の方、疫学・公衆衛生の知識を新しいフィールドで生かしたい方、医療従事者・研究者としての専門性を企業での成果につなげたい方は、ぜひご参加ください。
※お申し込みは本ページのフォームよりお願いいたします。
※参加用URLは開催日の前日に、メールにてご案内いたします。
プログラム
2026年9月1日(火) 18:00〜19:00
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1部:会社紹介
・事業紹介
・本ウェビナーについて【登壇】
川﨑 奈穂(RWE事業部 Epidemiology Group(Epi)/ 公衆衛生学修士(専門職)) -
2部:講師講演
臨床の先に、キャリアはどう広がるのか
・PTから研究者、マネージャー、そしてプロジェクトマネジメントの専門家へ
・各ステージにおいて活用できた臨床経験と習得が必要だったビジネススキル
・プロジェクトマネジメント専門家として今後実現したいこと【登壇】
若林 諒三(RWE事業部 Project Management Excellence / グループマネージャー / PhD) -
3部:データックメンバー講演
【登壇】
若林 諒三(RWE事業部 Project Management Excellence / グループマネージャー / PhD) -
4部:パネルディスカッション
企業で活躍する医療従事者・研究者とは ―Datackで積める経験とキャリア
・藤本修平さんのキャリア紹介
・臨床経験と疫学・公衆衛生の知識を、企業での成果につなげるために何が必要か?
・研究ができる人と、企業でプロジェクトを推進できる人の違いは何か?
・医療従事者/研究者が企業で活躍するために、どのようなビジネススキルが必要か?【登壇】
藤本 修平(株式会社メドレー オープンイノベーション室長・専門役員)
若林 諒三(RWE事業部 Project Management Excellence / グループマネージャー / PhD) -
5部:募集職種紹介
・疫学グループ(正社員 / 業務委託 / インターン)
・クリニカルデータサイエンスグループ(正社員 / 業務委託 / インターン)【登壇】
川﨑 奈穂(RWE事業部 Epidemiology Group(Epi)/ 公衆衛生学修士(専門職))
開催概要
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開催日
2026年9月1日(火) 18:00〜19:00
※オンライン(zoom)開催となります。参加用URLは開催日の前日までに、メールにてご案内いたします。
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参加費
無料
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募集中ポジション
・疫学グループ(正社員 / 業務委託 / インターン)
・クリニカルデータサイエンスグループ(正社員 / 業務委託 / インターン)
最新の募集状況はWantedlyをご参照ください。
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参加申込期限
2026年8月28日(金) 23:59
※お申し込みいただいた方には、開催日の前日までに参加用URLをご案内いたします。
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ご案内
・セミナー終了後、ご登録の情報をもとにアンケートのご連絡を差し上げることがございます。
・ご登録いただいた情報は株式会社データック内のみで使用しますので、ご安心ください。
登壇者

藤本 修平
株式会社メドレー オープンイノベーション室長・専門役員
理学療法士として病院勤務を経て、2015年より医療・ヘルスケア・介護領域のスタートアップ数社および総合商社グループにおいて新規事業責任者を歴任。2021年より静岡社会健康医学大学院大学 准教授に就任。大学教員と並行して、2023年より上場企業の経営企画室を経て、2024年より株式会社メドレー オープンイノベーション室長・専門役員に就任。Ph.D(Public Health)、MBA

二宮 英樹(株式会社データック)
代表取締役/医師/データサイエンティスト
ラ・サール高校、東京大学医学部医学科卒業。脳神経外科を経て、株式会社メドレーではオンライン病気事典及び遠隔診療に従事した。株式会社トライディアでデータサイエンティストとして、企業向けデータ解析・AI開発に従事。2018年に株式会社データックを創業。医療データ解析をするなかで、医療データの収集体制づくりの大切さを痛感。医療データを収集し、iPad問診システム、医療言語処理技術の開発を行っている。「医療4.0」では日本の医療革新に関わる医師30人に選出。

若林 諒三(株式会社データック)
RWE事業部 Project Management Excellence / グループマネージャー / PhD
名古屋大学医学部保健学科を卒業後、理学療法士として臨床経験を積む。その後、名古屋市立大学大学院にて公衆衛生学を専攻し、博士号(PhD)を取得。リアルワールドデータ(RWD)を活用した研究において、疫学主担当者として多数のプロジェクトに参画し、研究計画の立案から解析、論文化まで一貫して担当。現在はProject Management Excellenceのグループマネージャーとして、データベース研究に特化したプロジェクトマネジメントの仕組みと体制の構築を通じて、データック全体のサービス品質向上に取り組んでいる。
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佐々木 健佑 (株式会社データック)
RWE事業部 /事業本部長
大手EC企業にて、データエンジニアとして大規模データ分析基盤の開発・保守・運用、プロジェクトマネジメントに従事。
医療レセプトデータ・健診データを用いたデータ解析や処理、システム構築、分析基盤構築を学生時代から多数経験している。株式会社データックでは、RWD研究戦略のマネジメントに加え組織づくりの中核も担う。

RWE事業部 Epidemiology Group(Epi)/ 公衆衛生学修士(専門職)
信州大学医学部保健学科を卒業後、作業療法士として病院に勤務し、医療現場で臨床経験を積む。その後、東京大学大学院医学系研究科に進学し、臨床疫学・経済学教室にてDPCデータを用いたリアルワールドデータ研究に従事。現在は薬剤疫学研究の疫学担当者として、データベース研究プロジェクトの計画・解析・論文化に携わる。また、プロジェクトマネージャーとして、研究全体のマネジメントも担う。
