株式会社データック 採用セミナーのご案内(オンライン開催)
2026年8月24日(月) 12:00〜13:00

データックの事業や働き方にご関心をお持ちの方を対象に、オンライン採用説明会を開催いたします。
本説明会ではEpidemiology Group(Epi)の川﨑による会社・疫学部門の紹介に加え、深澤先生をお迎えし、「問いを研究に、研究を意思決定に―RWD研究を設計・推進する薬剤疫学者の役割―」をテーマにご講演いただきます。
企業との協働において専門家に求められる役割や、意思決定上の問いを実行可能で科学的に妥当なRWD研究へ落とし込むための考え方についてお話しいただきます。
さらに、深澤先生とRWE事業部 Epidemiology Group(Epi)部長の李によるパネルディスカッションを実施します。
薬剤疫学者の専門性を企業でどのように生かせるのか、Datackで積める経験やキャリアの広がりについて、双方の経験をもとにお伝えします。
薬剤疫学の専門性を企業で生かしたい方、RWD研究の設計・推進に関心のある方、エビデンス創出を通じて社会に貢献したい方は、ぜひご参加ください。
※お申し込みは本ページのフォームよりお願いいたします。
※参加用URLは開催日の前日に、メールにてご案内いたします。
プログラム
2026年8月24日(月) 12:00〜13:00
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1部:会社紹介
・事業紹介
・本ウェビナーについて【登壇】
川﨑 奈穂(RWE事業部 Epidemiology Group(Epi)/ 公衆衛生学修士(専門職)) -
2部:講師講演
問いを研究に、研究を意思決定に ―RWD研究を設計・推進する薬剤疫学者の役割―
深澤先生の研究経験および企業との協働経験をもとに、以下のテーマについてお話しいただきます。
・企業との協働において、薬剤疫学者にはどのような役割が求められるのか
・問いを、実行可能かつ科学的に妥当なRWD研究へ落とし込むには
・研究成果を意思決定と社会的価値につなげるうえで、企業の薬剤疫学者が果たす役割【登壇】
深澤 俊貴(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 薬剤疫学分野 講師) -
3部:データックメンバー講演
【登壇】
李 開理(RWE事業部 Epidemiology Group / グループマネージャー / PhD) -
4部:パネルディスカッション
薬剤疫学者の専門性を、企業でどう生かすか
―Datackで広がるキャリア―・企業で活躍する薬剤疫学者に求められる専門性
・Datackで積める経験と、薬剤疫学者としてのキャリアの広がり【登壇】
深澤 俊貴(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 薬剤疫学分野 講師)
李 開理(RWE事業部 Epidemiology Group / グループマネージャー / PhD) -
5部:募集職種紹介
・疫学グループ(正社員 / 業務委託 / インターン)
・クリニカルデータサイエンスグループ(正社員 / 業務委託 / インターン)【登壇】
川﨑 奈穂(RWE事業部 Epidemiology Group(Epi)/ 公衆衛生学修士(専門職))
開催概要
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開催日
2026年8月24日(月) 12:00〜13:00
※オンライン(zoom)開催となります。参加用URLは開催日の前日までに、メールにてご案内いたします。
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参加費
無料
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募集中ポジション
・疫学グループ(正社員 / 業務委託 / インターン)
・クリニカルデータサイエンスグループ(正社員 / 業務委託 / インターン)
最新の募集状況はWantedlyをご参照ください。
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参加申込期限
2026年8月20日(木) 23:59
※お申し込みいただいた方には、開催日の前日までに参加用URLをご案内いたします。
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ご案内
・セミナー終了後、ご登録の情報をもとにアンケートのご連絡を差し上げることがございます。
・ご登録いただいた情報は株式会社データック内のみで使用しますので、ご安心ください。
登壇者

深澤 俊貴
京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 薬剤疫学分野 講師
専門は薬剤疫学。2017年慶應義塾大学薬学部薬科学科卒業、2019年同大学院薬学研究科修士課程修了、2024年京都大学より博士(医学)を取得。2019年東北大学病院臨床研究推進センター助手、2020年京都大学大学院医学研究科薬剤疫学分野特定助教、特定講師を経て、2025年より講師。リアルワールドデータを用いた薬剤疫学研究と大学院教育に従事し、研究課題の設定から研究デザイン、解析、解釈、成果発信までを一貫して担っている。また、複数の製薬企業および医療データベース事業者との共同研究や助言業務にも携わる。日本薬剤疫学会評議員、日本薬剤疫学会認定薬剤疫学家、日本疫学会認定上級疫学専門家。

二宮 英樹(株式会社データック)
代表取締役/医師/データサイエンティスト
ラ・サール高校、東京大学医学部医学科卒業。脳神経外科を経て、株式会社メドレーではオンライン病気事典及び遠隔診療に従事した。株式会社トライディアでデータサイエンティストとして、企業向けデータ解析・AI開発に従事。2018年に株式会社データックを創業。医療データ解析をするなかで、医療データの収集体制づくりの大切さを痛感。医療データを収集し、iPad問診システム、医療言語処理技術の開発を行っている。「医療4.0」では日本の医療革新に関わる医師30人に選出。

李 開理(株式会社データック)
RWE事業部 Epidemiology Group / グループマネージャー / PhD
京都大学大学院医学研究科医学専攻 薬剤疫学分野にて博士号(PhD)を取得。カルシウム検査の実態に関する研究や、疼痛治療薬による薬剤性パーキンソニズムのリスク評価など、リアルワールドデータ(RWD)を用いた複数のデータベース研究を実施。データック参画後は眼科、皮膚科、神経変性疾患など幅広い疾患領域のプロジェクトにおいて、主担当者として研究デザインの立案や解析計画の策定など、実務面で中心的な役割を担っている。
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佐々木 健佑 (株式会社データック)
RWE事業部 /事業本部長
大手EC企業にて、データエンジニアとして大規模データ分析基盤の開発・保守・運用、プロジェクトマネジメントに従事。
医療レセプトデータ・健診データを用いたデータ解析や処理、システム構築、分析基盤構築を学生時代から多数経験している。株式会社データックでは、RWD研究戦略のマネジメントに加え組織づくりの中核も担う。

RWE事業部 Epidemiology Group(Epi)/ 公衆衛生学修士(専門職)
信州大学医学部保健学科を卒業後、作業療法士として病院に勤務し、医療現場で臨床経験を積む。その後、東京大学大学院医学系研究科に進学し、臨床疫学・経済学教室にてDPCデータを用いたリアルワールドデータ研究に従事。現在は薬剤疫学研究の疫学担当者として、データベース研究プロジェクトの計画・解析・論文化に携わる。また、プロジェクトマネージャーとして、研究全体のマネジメントも担う。
