株式会社データック 採用セミナーのご案内(オンライン開催)
2026年8月17日(月) 18:00〜19:00

データックの事業や働き方にご関心をお持ちの方を対象に、オンライン採用説明会を開催いたします。
本説明会では、Epidemiology Group(Epi)の川﨑より、会社概要と疫学部門の役割・業務をご紹介します。
さらに、生成AI・自動化によって変わりつつある解析業務と、これから解析者に求められる役割についてお話しします。
解析の専門性を生かしながら、研究設計、顧客との合意形成、品質担保、プロジェクト推進まで担う「クリニカルデータサイエンティスト(CDS)兼プロジェクトマネージャー」の仕事内容とキャリアを、実例とともにご紹介します。
疫学・医学・医療の領域でキャリアを築きたい方、大学院での経験を活かして社会に貢献したい方、新しい挑戦に興味のある方は、ぜひご参加ください。
※お申し込みは本ページのフォームよりお願いいたします。
※参加用URLは開催日の前日に、メールにてご案内いたします。
プログラム
2026年8月17日(月) 18:00〜19:00
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1部:会社紹介
・事業紹介
・本ウェビナーについて【登壇】
川﨑 奈穂(RWE事業部 Epidemiology Group(Epi)/ 公衆衛生学修士(専門職)) -
2部:講師講演
AI時代、解析者の仕事はどう変わるのか ―「解析する人」から「研究を設計・推進する人」へ
・生成AI・自動化によって、解析業務の何が変わりつつあるのか
・AI時代にも、人に求められ続ける役割とは
・自分の役割と市場価値を広げるために、明日からできること【登壇】
竹村 昌彦(RWE事業部 Clinical Data Science / グループマネージャー / 博士(理学)) -
3部:データックメンバー講演
【登壇】
二宮 英樹(株式会社データック代表取締役 / 医師) -
4部:パネルディスカッション
AI時代に求められる解析者とは ―Datackで積める経験とキャリア
・AIを活用した解析業務と業務改善
・顧客とともに研究を推進するプロジェクトマネジメント経験
・チームや組織づくりまで担うキャリアの広がり【登壇】
竹村 昌彦(RWE事業部 Clinical Data Science / グループマネージャー / 博士(理学))
二宮 英樹(株式会社データック代表取締役 / 医師) -
5部:募集職種紹介
・疫学グループ(正社員 / 業務委託 / インターン)
・クリニカルデータサイエンスグループ(正社員 / 業務委託 / インターン)【登壇】
川﨑 奈穂(RWE事業部 Epidemiology Group(Epi)/ 公衆衛生学修士(専門職))
開催概要
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開催日
2026年8月17日(月) 18:00〜19:00
※オンライン(zoom)開催となります。参加用URLは開催日の前日までに、メールにてご案内いたします。
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参加費
無料
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募集中ポジション
・疫学グループ(正社員 / 業務委託 / インターン)
・クリニカルデータサイエンスグループ(正社員 / 業務委託 / インターン)
最新の募集状況はWantedlyをご参照ください。
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参加申込期限
2026年8月13日(木) 23:59
※お申し込みいただいた方には、開催日の前日までに参加用URLをご案内いたします。
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ご案内
・セミナー終了後、ご登録の情報をもとにアンケートのご連絡を差し上げることがございます。
・ご登録いただいた情報は株式会社データック内のみで使用しますので、ご安心ください。
登壇者

竹村 昌彦(株式会社データック)
RWE事業部 Clinical Data Science / グループマネージャー / 博士(理学)
神戸大学大学院理学研究科にて博士号を取得後、米国ミネソタ大学で博士研究員として発生生物学の研究に従事(上原記念生命科学財団 海外留学助成金ポストドクトラルフェローシップ、日本学術振興会 海外特別研究員)。帰国後、エルピクセル株式会社でAIエンジニアとして画像AIの開発に携わる。
現在は、リアルワールドデータ(RWD)研究の解析グループを率い、薬剤疫学研究の解析実務に加え、再現性の高い解析基盤整備や品質保証の仕組みづくりを推進。同時にプロジェクトマネージャーとして、クライアントとの折衝や研究全体のマネジメントも担う。

二宮 英樹(株式会社データック)
代表取締役/医師/データサイエンティスト
ラ・サール高校、東京大学医学部医学科卒業。脳神経外科を経て、株式会社メドレーではオンライン病気事典及び遠隔診療に従事した。株式会社トライディアでデータサイエンティストとして、企業向けデータ解析・AI開発に従事。2018年に株式会社データックを創業。医療データ解析をするなかで、医療データの収集体制づくりの大切さを痛感。医療データを収集し、iPad問診システム、医療言語処理技術の開発を行っている。「医療4.0」では日本の医療革新に関わる医師30人に選出。
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佐々木 健佑 (株式会社データック)
RWE事業部 /事業本部長
大手EC企業にて、データエンジニアとして大規模データ分析基盤の開発・保守・運用、プロジェクトマネジメントに従事。
医療レセプトデータ・健診データを用いたデータ解析や処理、システム構築、分析基盤構築を学生時代から多数経験している。株式会社データックでは、RWD研究戦略のマネジメントに加え組織づくりの中核も担う。

RWE事業部 Epidemiology Group(Epi)/ 公衆衛生学修士(専門職)
信州大学医学部保健学科を卒業後、作業療法士として病院に勤務し、医療現場で臨床経験を積む。その後、東京大学大学院医学系研究科に進学し、臨床疫学・経済学教室にてDPCデータを用いたリアルワールドデータ研究に従事。現在は薬剤疫学研究の疫学担当者として、データベース研究プロジェクトの計画・解析・論文化に携わる。また、プロジェクトマネージャーとして、研究全体のマネジメントも担う。
