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【概要】
近年、リアルワールドデータを活用したデータベース研究が、診療ガイドラインや治療推奨の根拠として採用される事例が増えています。
しかし、すべてのDB研究がガイドラインに引用されるわけではありません。採用された研究には、「どのエビデンスギャップを埋めるべきか」「なぜDB研究がその問いに最適な手法なのか」「バイアスや交絡にどう向き合うか」といった明確なロジックが存在します。
本ウェビナーでは、診療ガイドライン評価専門部会委員として実際にガイドラインの質評価に携わり、臨床研究支援・医療データ利活用の両面から医療現場のエビデンス創出を推進されている倉敷中央病院 臨床研究センター副センター長の徳増裕宣先生をお招きします。
「ガイドライン委員会は何を評価したのか」という問いに、評価する側の実務経験を持つ先生ならではの視点から解説いただきます。
DB研究を単なる論文化で終わらせず診療変革につなげるには何が必要か。「どのエビデンスギャップを狙えば医療を変えられるのか」という視点から、メディカル戦略・研究戦略を実践的に考える場として、ぜひご参加ください。
※お申し込みは本ページ下部のフォームよりお願いいたします。
※ウェビナー視聴用URLはお申し込み直後と開催まで(2026年8月24日(月)18:00まで)に、メールにてご案内いたします。
当日のプログラム
2026年8月25日(火) 12:00〜13:00
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会社紹介
株式会社データックの会社紹介を行います。
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講演第1部
テーマ:ガイドラインに採用されるDB研究の設計原則
講演者:徳増 裕宣 氏
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講演第2部
テーマ:ケーススタディ:なぜその研究はガイドラインに載ったのか 〜ガイドラインに採用されたDB研究事例を徹底解説〜
講演者:徳増 裕宣 氏
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終わりに
・若林 諒三(株式会社データック)
開催概要
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開催形式
Zoomウェビナー
※ウェビナー視聴用URLはお申し込み直後と開催前日までに、メールにてご案内いたします。
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参加費
無料
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主な対象
・DB研究を実施したが「エビデンスレベルが不十分」と評価され、次の研究方針に悩んでいる方
・DB研究がガイドラインや承認申請に活用できるか社内で判断できず、研究投資の意思決定に迷っている方
・研究を論文化したものの、ガイドライン委員会にどう評価されるか見通しが立たない方
・DB研究の限界(交絡・バイアス)を理由に研究実施を断念しかけているが、再検討のきっかけを探している方
・自社のメディカル戦略においてDB研究をどう位置づけるべきか、改めて整理したいと考えている方
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参加申込期限
2026年8月24日(月) 17:00
講演

徳増 裕宣 氏
公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院
臨床研究センター副センター長 臨床医学研究所副所長
パネリスト

二宮 英樹(株式会社データック)
代表取締役/医師/データサイエンティスト
ラ・サール高校、東京大学医学部医学科卒業。脳神経外科を経て、株式会社メドレーではオンライン病気事典及び遠隔診療に従事した。株式会社トライディアでデータサイエンティストとして、企業向けデータ解析・AI開発に従事。株式会社データックを創業。医療データ解析をするなかで、医療データの収集体制づくりの大切さを痛感。医療データ収集システムしてiPad問診システム、医療言語処理技術の開発を行っている。「医療4.0」では日本の医療革新に関わる医師30人に選出。
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佐々木 健佑 (株式会社データック)
RWE事業部 /事業本部長
大手EC企業にて、データエンジニアとして大規模データ分析基盤の開発・保守・運用、プロジェクトマネジメントに従事。
医療レセプトデータ・健診データを用いたデータ解析や処理、システム構築、分析基盤構築を学生時代から多数経験している。株式会社データックでは、RWD研究戦略のマネジメントに加え組織づくりの中核も担う。

若林 諒三 (株式会社データック)
RWE事業部 Epidemiology Group / グループマネージャー / PhD
名古屋大学医学部保健学科を卒業後、理学療法士として臨床経験を積む。
その後、名古屋市立大学大学院にて公衆衛生学を専攻し、博士号(PhD)を取得。
リアルワールドデータ(RWD)を活用した研究において、疫学主担当者として多数のプロジェクトに参画し、研究計画の立案から解析、論文化まで一貫して担当。
現在は疫学グループのマネジメントを通じて、データック全体のサービス品質向上に取り組んでいる。
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