KAKEHASHI第17回 (2) (1)

第17回KAKEHASHI
-エビデンスの社会実装に向けて-


公衆衛生の実践には、エビデンスの創出だけでなく、それを政策などの社会実装につなげることこそ
重要です。
しかし、いかにして研究成果を社会実装につなげるか、ということについて系統的な教育を受ける
機会はSPHなどの教育機関でも限られており、学生や若手研究者にとって悩みの種でもあります。
そこで日本のSPH在籍者、公衆衛生・疫学のエビデンス創出、社会実装に携わる若手研究者等を
対象として、エビデンスの社会実装の促進に寄与する勉強会を開催します。


演題

社現場発の公衆衛生: 福島での実践と教育会


日程

2026/2/25 (水)
12:00〜13:00

お申し込み〆切:2026/2/24(火) 17:00
定員:先着500名

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【講師】尾崎 章彦 先生

公益財団法人ときわ会常磐病院 乳腺・甲状腺センター長/福島県立医科大学 特任教授

2010年3月東京大学医学部医学科卒。国保旭中央病院、竹田総合病院での研修を経て、2014年から南相馬市立総合病院外科、2018年1月から大町病院内科、2018年7月から常磐病院乳腺外科。2021年12月福島県立医科大学特任教授に就任。災害や新型コロナウイルス感染症の流行ががん診療やがん患者に及ぼす影響の評価、製薬マネー問題に取り組む。製薬マネーデータベース「Yen For Docs」を主催。


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【座長】宮脇 敦士 先生

筑波大学医学医療系 社会医学 准教授

本勉強会は株式会社データックの協賛により運営されております
© Copyright Datack 2023-2025. All Rights Reserved.

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